いらなくなった照明の処分方法3つと業者に依頼するときのポイント

事務所や飲食店を方付ける際にいらなくなった照明を処分することがあるかと思います。

一般的なシーリングライトからおしゃれなフロアライトまで様々な種類がありますので、自分で処分するとなると正しい分別や処分方法に戸惑ってしまうかもしれません。

そこで今回はいらなくなった照明の処分方法と注意点等について解説します。

照明の種類によって処分方法を選択しなければならないわけではありません。1つの方法で一括処分できます。

難しく考えずに素早く終わらせてしまいましょう。

照明の処分方法


いらなくなった照明を処分するには以下の3つの方法があります。

  1. 自治体に収集してもらう
  2. リサイクルショップで買い取ってもらう
  3. 不用品回収業者に依頼する

それぞれ手間やコスト、注意点を確認しましょう。

自治体で収集してもらう

家庭ごみとして出た照明はサイズにより不燃物として出すことができます。

しかし粗大ゴミに分類されるものや事業所からでた照明(事業ごみ)は自治体で収集してもらう必要があります。費用は1つ1,000円前後と安く収集してくれます。注意点はパーツごとに正しく分別することです。

ポイント
特に電球部分は白熱電球、LED電球、蛍光灯と分けて出さなくてはなりません。

リサイクルショップで買い取ってもらう

ノーブランドの照明は、傷や酷い汚れ、型落ちであると最悪の場合、門前払いされることがあります。

手間はかかりますが、試しに査定してもらっても良いでしょう。高価買取はよほど状態の良い照明でないと望めませんが、他の処分方法に比べコストはかからず、むしろプラスになる可能性があります。

第一手段としてリサイクルショップを利用してみましょう。

不用品回収業者に依頼する

他の処分方法よりも料金が高いです。しかし照明の他にも電化製品や家具も一度に回収してくれます。業者によって異なりますが、2トントラックほどの廃棄量では約5万円になります。また数品での回収が可能な業者もあり、相場はおよそ5,000~10,000円です。

その分運び出しや取り外しをすべて任せられることや自分の都合の良い時間に依頼できる(夜間に依頼できる業者もある)といった様々なメリットがあなたの手間を省いてくれます。費用は掛かりますが、無駄な労力を必要としないので他の作業もはかどります。

ポイント
また状態の良い物品は高価買取してくれるかもしれません。依頼料を半額以下まで落とせる可能性もあります。

照明を処分する時の注意点


照明の処分する際は取り扱いに注意しましょう。

ケガや周囲の破損

シーリングライトやシャンデリアなど天井に取り付けるタイプの照明はサイズが大きく重いものがほとんどです。

脚立から転倒したり照明を落としてしまったりするかもしれません。「そんなこと分かっているよ」と安易に考えないようにしましょう。事故の原因は己の過信にあります。必ず2人以上で行いましょう。また出張買取や不用品回収業者の中には、取り外しも行ってくれるところがあります。

注意
他にもソケット式の照明であれば、運び出す時に電球を必ず締め直すか外しておくかしましょう。

分別の徹底

自治体に収集してもらう場合には、電球部分と本体を必ず分けておきましょう。

一緒になっていると収集してもらえないことがあります。

業者に依頼するなら損害補償つきがおすすめ


不用品回収業者に照明を含めて依頼するのであれば、損害補償が付いている業者またはプランを必ず選びましょう。照明はサイズの大きいものが多く周りを傷つけてしまいやすいです。

(照明を回収してもらう際のリスク)

  • 壁や他の家具等に接触し傷つけてしまう
  • 誤って落下させてしまい床を傷つけてしまう
  • 扱いを誤り破損した本体や電球により、あなた自身やスタッフがけがをしてしまう

熟練のスタッフでもミスはあります。このような事態に備えて事前に損害補償つきであるかホームページ等で確認しておきましょう。

トップページやサービス内容が記載されたページにのっていることが多いようです。

補償付きのおすすめ不用品回収業者はこちらのページ後半で紹介しています。

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